積読本
3月に買った本:
4月に買った本
5月に買った本
で今はレインボーズ・エンドに着手。
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というわけで密林で思わずぽちっとなと買ってしまいました。 ipod touch 2G。
MP3プレーヤーとして割り切るのなら nanoでもよかったんだけど、いろいろ遊べそうだったので touchにしてみました。
紙のマニュアルは付かないしCDROMもなし。完全にitune+インターネット前提なのね。
それにしても予想以上にユーザーインターフェースがすばらしい。
タッチパネルの操作も仮想キーボードがいまいちなのとパネルに指紋つきまくりなのはしかたないとしてもそれ以外はすばらしいの一言。
内蔵のwifiの無線LANは自宅のbuffaloの無線LAN環境にあっさりつながるのにはびっくり。
でも一歩家をでると意外に使えないなー。この辺はbitwarpのzaurusの代替えには無理か・・・。
まぁ総じて満足しているのであとはzaurusの余生とbitwarpをどうするかが迷いどころだなぁ。
なんとなく使っていたら背面の鏡面仕上げとタッチパネルが傷だらけになりそうだったのであわててケースと液晶保護シートのセットも購入。 あとは持ち歩き用のケースをどうするかだなぁ。
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去年、ひょっこりこの本をコミュニティセンタの図書室で見つけて借りて読んだ。
表紙に酒瓶じゃあ読まないわけにはいかないだろう・・・
大学時代の友人3人が毎回ゲストを呼んでゲストの話を肴に謎解きしながら家飲みする。
という連作短編集。
その謎解きが理詰めでロジカルなところがぴったり趣向に合った。
理詰めだとどうしても説明口調になり易いがあまり違和感なくさらりと読み進められるのは短編のいいところかも。
「Rのつく月には気をつけよう」
表題作。ボウモアと生牡蠣。 一度この組合せを試したくなった。
まさにロジカルな謎解き。
「夢のかけら 麺のかけら」
ビールとチキンラーメン。 これもちょっぴり試してみたいがこの人酒飲みなのか描写がうますぎ
「火傷をしないように」
オレゴンワインとチーズフォンデュ。 固いパンの謎。
「のんびりと時間をかけて」
泡盛と豚の角煮。 ほろ苦い結末?
「身体によくてもほどほどに」
日本酒とぎんなん。 ぎんなんとマリッジブルー。ぎんなんはやっぱり大人の味?
「悪魔のキス」
ブランデーとそば粉のお好み焼き。 生のえびアレルギーとたらこくちびる。
「煙は美人のほうに」
シャンパンとスモークサーモン。 大団円。おめでとう登場人物のみんな。
ミステリーだが身近な話題ばかりなので凄惨な描写はなく気楽に読める。これがきっかけで石持月間に突入することになった1冊。
お勧め。 7点。
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mixiの十二国記コミュニティのトピックで知ったんですが
十二国記が全話無料放送みたいですねー。
2008年12月22日~2009年2月23日
ヤフー動画アニメ十二国記
ぴよたろうさん、トビーさんいかがでしょうか?
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魔法使いと本という題名だけでふらふら買ってしまった。
ハリポタを読み終えた人が同じ感じで次に読む本を探すときに全米司書協会員一押しの本という触れ込み。
読んでみたらなるほど、J・K・ローリングはこの本を読んでハリポタのヒントを得たのっていうくらい雰囲気似てるなぁ。
いじめっ子の女の子が図書館で見つけた本をきっかけに魔法使いの見習いになり、やっぱり魔法使いの見習いの男の子ととんでもない事件に巻き込まれ悪の魔法使い?と対決していくとう感じ。
リーダビリティは高くハリポタと同じ感じで次に読むには確かに良いかも。でもファンタジーってもっと面白いのはたくさんあると思うんだけどなー。
6/10点
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奇しくも『エンジン・サマー』と同時期に出版されてサンリオ文庫絶版により長らく入手困難、今年新訳にて入手可能になったという不思議。 シンクロニシティを感じるなー。
典型的なボーイミーツガールの青春恋愛小説。ところが作者が前書きでいきなり登場人物がすべて異星人と宣言。但しメンタリティなどは人間と同じということで普通小説の皮を被った紛れもないSF小説です。
確かに最良の恋愛小説にして最良のSF小説。 おすすめ。
9/10点
1点減点は新刊じゃないから・・・ 実質10点ですよん。
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長らく入手困難だったのが扶桑社ミステリ文庫から復刊というか訳者の大森望氏によるとかなり手を入れたとのことで改訳にちかいのかな。
ぴよたろう様にご紹介頂いてはや幾星霜・・・ ログをひっくり返したら紹介頂いたのが2003年2月でしたぁ。5年以上かかって入手した甲斐がありました。
ぴよたろう様にならって内容には触れませんがこれは必読でしょう。
ちゃんとSFしてるし。 読み方の釘をさされていましたがその通り一切の事前情報なしに読み進め、結末を味わうべき本ですね。
9点/10点
復刊なので1点減点、実質10点ですよん。
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24(Twentyfour)にはまりました。
フジテレビが番組改変期にシーズン6をまとめて放映した際に録画して観たんですが、
もうかっこいいよ、キーファー・サザーランドのジャック・バウアー。
24ってリアルタイムにドラマが進行するっていうのでタイトルだけは以前から気になっていたけどもうこのシーズン6ではまりまくり。 結局竹書房からでているノベライズを某中古書店チェーンで買い捲り・・・シーズン1から6まで揃えましたよ。えぇ。
読み出すと止まらないですね、これが。
本当はDVDとか揃えれば良いんでしょうが、いかんせん高くて高くて・・・
びたさんのつぼにはまりそうな海外ドラマシリーズなんですがいかがですか?
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以前から気になっていて店頭でチェックはしていたけど思い切って買ってみた。 あぁ、きれいな日本語だな。文章もきちんとしていて読んでいて気持ち良い。内容も考えさせらること多々あり久々にいい本を読んだ気がした。結末は深読みできるなぁ。すばらしい。 映画化されたようだが見るべきか本だけにしておくか迷いどころ。
久々のA+
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(私信)ぴ様 Excel関数の件何よりです。
ちょっとマニアックすぎるかもしれませんが。(笑) チーム作業だとみんなで使わないと意味がないんですが、システム担当の方ドン引きだったんじゃー。 orz
朝霞台のお客様の打合せから直帰するときに初めて 副都心線 に営業のK君と乗った。
いやーぴっかぴっかだし乗り換えなしで和光から渋谷まで行ける。 すばらしい。
で、本題の クルトガ ですが・・・
実は1ヶ月前の5月16日にひょっこり近所のクリップのお店で見つけて入手済みだったけど、この前の休出の時に胸ポケットに挿していてうっかりどこかで落としてしまって買いなおさなきゃなーとそのお店にいったら品切れで予約しても7月後半とか言われてしまった。orz
当然密林やネットも軒並み品切れ。 どうも急に人気がでてメーカの生産体制がおっつかないという感じですね。 なんか「ケシポン」といい最近需要供給バランスが崩れやすいのかな。
で半ばあきらめていたけど、副都心線の終点渋谷で乗り換える時にまず東急東横店のクリップのお店に行ってやっぱり品切れ。 それじゃとちょっと歩いて屋根裏部屋のお店にいったらなんか20個位陳列してあったー。 でいざというときの予備も含めて2個ゲットしました。 1個450円なので2個で900円。 この値段はやはりターゲット層の中高生を意識しての値付けなのかなー。 そのせいなのかボディはちょっとチープだけどクルトガエンジンはかっちょえー(笑)文房具フリークの心を鷲掴みにされますた。
でも値段は少し高めでももう少しスリムにしてボディも金属にしてくれたら社会人でもすんなり持てると思うんだけどなー。
そういえば、社会人になってシャープペンシルを使う機会が激減してしまったなー。 やっぱりシャープペンシルは学生の友なのか。
というわけで、クルトガが欲しい中高生諸君。 渋谷の屋根裏部屋のお店に走れ。(笑)
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昨日は田舎に到着、いったん実家に寄り、送っておいた宅配便をピックアップ。
甥っ子、姪っ子たちは久しぶりで微妙にちびと遠慮がちに挨拶。 一服してからホテルに行き、荷物を置いて晩御飯を食べに近くの温泉付の厚生年金会館に移動。 温泉に入って晩御飯を食べ、ホテルに戻る。
朝はホテルのレストランでバイキング。まあまあかな。 その後、実家に戻り法事をし、墓参りをしてホテルに戻り、レストランでなおらい。 で16時ごろから駅前の最近できた「ランプの湯」なる温泉に入り、となりのレストランで晩御飯。 もういっぱいいっぱいです。
夜寝る前に久しぶりに駅前を散歩して激変振りにちょっとびっくり
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二泊三日で田舎に帰ってきます。
今回のメインイベントは法事。
いつもは実家に泊まるが、人数が多いので駅前の「ツインリーブズホテル」に親戚一同で泊ることに…
トレードマークまんまのホテル名やなー(笑)
連休後半初日だが思った程羽田空港は混んでいないなー
なんかいまアナウンスで搭乗する飛行機が予約オーバーなので1便遅らせてもいいひとを募集していた。2時間おくらせて協力金1万円とは微妙だなー
ではいってきます。
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午前はHouseKeepingと週末まとめ買いの買い出し。
午後は久しぶりに休日出勤。 今まで極力休日出勤はやめようとしていたが、さすがに仕事が押してどうにもならず出ることに・・・
気が付いたら平日と変わらない帰宅時間 orz
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プラスのケシポンがやっと買えた。実は昨年末に発売のニュースを知ってさっそく近くの文房具屋さんに行ったが1月入荷予定・・・で、1月に行くと生産が間に合わずいつ入るか解らない、入っても予約分ではけてしまう・・・ orz とのことでとりあえず予約を入れたらやっと入荷したとの連絡がありさっそくとりに行った。 1個1000円弱で約2000回使える。 補充インクは500円。
これまでは手回しのシュレッダを使ったり、一度に8個穴があくパンチを使ったりしていたけど1枚1枚処理するのに手間が係ったり紙がつまったりであまり使い勝手が良くなく処理する紙がたまりやすかったけどこれなら個人情報の部分にスタンプをぽんぽん押すだけなので手軽で本当に助かる。 手回しシュレッダーやパンチは危なくてチビには使わせなかったけどこれなら気軽に頼めるのでこれまた便利。 生産が間に合わないくらい人気があるのがよく分かりました。 おすすめ。
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うるう年。 でも月末は月末・・・ 自社の締め処理のための事務処理やら、お客様の
締め処理の対応やらでてんてこ舞い。 でもなんとかけりがついたので少し早めの
22時過ぎに会社を出る。・・・って冷静に考えるとぜんぜん早くないんですが・・・ orz
せっかく昨晩yomyomを入手したのに読めないというのは悔しすぎるので帰りの電車で読み始める。 どピンクの表紙が恥ずかしいとか関係ないから。(笑)
小一時間で最寄駅に着き丁度読了。
濃密なのに結末に向かってどんどん透明度を増す文体。 50ページ足らずの短編なのに複数のエピソードを破綻なく織り込みその上構成も研ぎ澄まされたように組み上げられているところはさすが。そしてまぎれもない十二国記の物語に仕上っている。
たぶんシリーズ屈指の出来ではないのかな。
十二国記ではめずらしく下官が主人公だが仙のヒエラルキーの最下部から見上げるようなエピソードはシリーズのスペクトルを広げる意味で効果を上げていると感じた。
そして繰り返される「鳥」と「白」のモチーフ・・・ タイトルであり、冒頭丕緒が何を見つめているのかと見入りそしてその姿を蕭蘭に重ねる鳥。 そして陶鵲の鳥。 蕭蘭が植えた梨木に咲く谷間を埋め尽くす白い花。 最後に散る白い陶鵲。
ディレニーの「ノヴァ」を読んだときのような重層的なシンボルとメタファーに眩暈がするような感覚に陥った。
なんか色々ぐだぐだ書いちゃったけどとどのつまり、結末近くの慶王陽子の一言「・・・胸が痛むほど美しかった」の一言を読んだ瞬間、危うく涙腺が決壊しそうになった。 orz
もうこの一言と結末の一行で十分もとはとれました。
陰鬱な前半がこの結末のカタルシスをなお一層盛り上げている。
また大射の陶鵲の鳥のシーンの目くるめくイメージを活字だけで実現する喚起力のすごさ。ほんとうにうまい書き手だなと再確認した。
みんなが新刊を渇望する気持ちが良く解った。
10点。
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せっかく取り置きした「yom yom 6」・・・
発売日の昨日は終電で取りに行けず。 orz
今日も仕事が押して残業に・・・ またしてもだめかーと半分あきらめかけていたけど
取り置きをしていた地元の駅前の本屋さんは23時に閉まるので、一縷の望みを託して、22時過ぎに会社を出て駅までダッシュ、渋谷で乗り換えもダッシュ、で22時30分の下りの急行になんとか間に合い地元駅に着いたのが22時58分の定刻。ホームから階段を駆け下り、本屋さんについたのが23時丁度。蛍の光を聞きながらむりやり駆け込み、カウンターで取り置きの本をとりに来ましたーと予約のスリップを店員さんに渡し、無事ゲットできたー。
ショッピングピンクの表紙が目にまぶしー。 と買ったはいいけど「黄昏の岸 暁の天」上巻は読みかけだし、すぐには読めそうなないなー。 なんか苦労した割りにかいもなく、冷静に考えたら週末に買いに行ってもよかったのかなー。 orz
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ぴ様、コメントを頂きながらなかなかお返事が書けませんでした。 m(_ _)m
いよいよ今日yomyom6号発売ですね。 なにはともあれお役にたててなによりでした。
私もちゃっかり予約してというか、予約しようとしたらあっさり「あ、取り置きですね」と勝手に取り置き扱いにされたんですが・・・ まぁ有名チェーン店の本屋さんなので心配してないんですがねぇ。某小野スレは入手できるのか?そもそも本当に信じていいのかなどもう阿鼻叫喚ですね。(笑)
で、予習をかねて行きつけのコミュニティセンターの図書室で借りてきましたよ。
「魔性の子」、「月の影 影の海(上下)」「東の海神 西の滄海」「図南の翼」。
「風の海 迷宮の岸」は上巻しかなく泣く泣くあきらめました。 せっかく刊行順にとアドバイスを頂いたのに読んだ順序は上記の通りでした。
「月の影 影の海」は上巻で危うくくじけそうになりましたが我慢して下巻まで読んで本当によかったですよ。それにしても陽子さん後半に行くにしたがってセリフが男らしすぎ・・・
それになんか読んでて既視感ありまくりだったんですが、やっぱりというか田中芳樹の
「創竜伝」シリーズや「銀河英雄伝説」シリーズにテイストが似ていますね。2人とも三国志や封神演義がルーツだとすればさもありなんといったところですけど。
もう言い尽くされているんでしょうけどねー。
あぁ、でもやっぱりお勧めの通り刊行順に読むべきですねーこのシリーズ。
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このシリーズは読みやすいしそこそこ面白いんだけど時々ひっかるる部分があったのだが、ぴよたろうさんの「いいことあった」の図書館シリーズの感想を読んでやっと納得できた。
これってぴよたろうさんや私のような擦れた(失礼!)読み手には物足りなかったりひっかっかったりするんだろうなと思う。 きっとラノベを読むど真ん中の層である中高生ののりで読まなければいけないと。 色々読み込んできた本読みにとってはストーリーやキャラクタ設定に不満があったりセリフが軽かったりという感想になってしまうのかなーと。完結編の「図書館革命」で主人公が謀略小説を「キャラ読みですがなにか?」と言って周囲がorzになるシーンがあるけれどもそもそもこのシリーズは「キャラ読み」するべきなのか。(笑)
最近仕事が忙しくて現実逃避している分には読み方が中高生なみに落ちるので結構楽しめたのだけど余裕が出てきて再読するとやっぱり物足りないというのはこの辺に理由があるのだなと。 そうはいってもさくさく最後まで読ませるのは最低限の筆力はあるということなんでしょうね。
あと、このシリーズは図書館関係者や司書の人たちにそれなりに人気があるのでその辺の事情はきちんと書けているんだろうなと。
というわけですっきりしました。>ぴ様
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ぴよたろうさんに頂いたコメントに御返事したついでに小野不由美さんの「十二国記」シリーズの7年ぶりの続編(といっても雑誌に掲載予定の番外編らしい)のことを書いたら俄然読みたくなった。 完結せずかなり長い時間放置されていたシリーズということで敬遠というかみてみぬふりしていたけど、手を出してみようかなっと。 ぴよたろうさんが蔵書されているということ自体目茶苦茶評価ポイントが高く、某巨大匿名掲示板の小野スレの予測では続編が載るらしい新潮社の雑誌「yomyom6号」は売切れ必至のようなので近所の書店で予約しておこうかなー。って本編読むのが先だろう<自分 orz
朝直行で蒲生のお客様にデモをしに行く。ちらほら雪が降り出しめちゃくちゃ寒かった。お昼は駅前の大衆食堂で豚肉のしょうが焼き定食。680円なり。なんか物価が安いなー。
15時半ごろ会社にたどり着き色々作業して定時に退勤。
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ハヤカワSF文庫のレムの『エデン』がこっそり復刊されていたので早々ゲット。
レムは難解で敬遠気味だったがちょっと読んでみようかという気になった。復刊恐るべし。
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1ヶ月ぶりに幸浦のお客様に打ち合わせで訪問。
時間を夕方に設定してもらったので帰りに関内の馬車道にある「Discus」に寄ってきた。
実はこのお店、一緒に仕事している営業のSさんに教えてもらったのだけど、カウンターの後ろ全面が水槽でディスカスが3匹ほどとその他の熱帯魚が泳いでいるのを観ながらお酒が飲めるというショットバーだ。
で年末に幸浦のお客さんに打ち合わせに行った後に寄って以来気に入って1ヶ月ぶりに2度目の訪問ということに。
この日のオーダーは
ちょっと飲みすぎか・・・ アイスバインのソテーがおいしかった。
前回はベロベロになって帰りの地下鉄で反対方向に乗ってしまったけど、今回はちゃんと帰る方向に乗れた。 でも終点で乗り換えるはずが誰も起こしてくれなかったので2駅戻ってしまった。orz
いやー弱くなったなぁ。
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直行で初台のお客様へ。10時から12時まで打合せ。
オペラシティのHUBというイングリッシュパブでフィッシュアンドチップスの昼食。
山手通りを5分程歩いて西新宿五丁目のお客様へ移動し、1階でテシターのF君と待合せて13時から色々作業して結局22時まで掛り無事終了。
帰る方向が同じなので代々木で乗換るついでに駅の隣の百年の宴という居酒屋で晩御飯をかねた慰労会。
23時にしめて帰宅。
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に行ってきました。
6時半に自宅を出発、首都高から葛西インターを降りて7時半に駐車場に到着。 すでにゲート当たり約20人位レジャーシートを敷いて待っている。 みんなすごいなー。 あまりの寒さにパートナーとちびは9時開場なので車に戻り一人震えながら並んでいた。
9時に開場、少し早足でポリネシアンテラスレストランの予約に。もうすでにダッシュした人達が結構並んでいる。予約にチケットはいらないとのことでパートナーとちびに並んでいてもらってチケットをもって「ぷーさんのハニーハント」のファストパスチケットを取りにダッシュ。 1分ほど並んで10:00-11:00のファストパスをゲット。 ポリネシアンテラスに戻るとまだ予約手続きが終わらず並んでいた。 結局1回目の11:00の回で予約し、パートナーとちびはダンボの行列へ。三半規管の弱い私は精算してから「バズライトイヤー」のファストパスチケットの行列に。結局「バズライトイヤー」は20分並んで15:00-16:00が取れ、ぷーさんのハニーハントの前で待ち合わせ。 パートナーとちびはダンボ→メリーゴーランド→コーヒーカップと付き合ったらその後再起不能のメニューを平然とこなしていた。
「ぷーさんのハニーハント」はファストパスのおかげでさっくり入ったが、ぷーさんの夢の場面でチキンなチビはこわーいを連発。なだめてとにかく外にでた。
適当にお店をひやかしながら11:00からの「ポリネシアンテラス」に移動。料理が高いなーと思ったらフリードリンクだった。ジンジャエールとコーヒーをがぶ飲み。 「リロ」「スティッチ」「ミッキー」「ミニー」「チップアンドデール」がショーの合間に客席を回り握手やら記念撮影をしてくれる。 パートナーとチビは狂喜乱舞。カメラを忘れたので携帯カメラでひたすら記念撮影を取りまくる。こりゃみんな朝イチでダッシュするわけだ。
12:20頃終了し撤収。 ダンボの前辺りでパレードの場所取り。 その間パートナーとチビは「イッツアスモールワールド」へ。 14:00からパレードが始まり見学。さすがにこの前壊れたバズの山車は出なかった。(笑)
パレードが終わりパートナーとチビは御土産を買いに。 どうしても「スターツアーズ」に乗りたかった私だけ「スターツアーズ」へ。 並ばずさくさく終了。 寝不足気味なのか気持ち悪くなった。 orz
ショップで合流し、御土産を買ってコインロッカーに入れてから15:00からの「バズライトイヤーのアストロブラスター」に移動。これまたファストパスでさっくり入り楽しんできた。
コーヒーショップで一休みし最後に「ウエスタンリバー鉄道」に乗ろうとしたが25分待ちにくじけ早めに帰ることに。 コインロッカーで御土産などを回収し駐車場へ。
首都高に乗ったらいきなり3号渋谷線が事故渋滞。 orz
2号から下道に下りたら中原街道が渋滞していたがなんとか環八に抜けここでもちょっと渋滞につかまりやっとのことで東名高速にのった。結局ディズニーランドから家まで1時間30分位かかってしまった。
今回は結構アトラクションやらワールドバザールのお店が改装中でちょっとがっかりだった。 次回また半年後位に来るときはいろいろ遊べたらいいな。
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ついうっかりはまってしまったもの・・・
お祭りだった世の中がゆっくり落ち着いたのちに夕凪の時代と呼ばれたてろてろの時間、三浦半島の西の岬で「カフェアルファ」を営むロボットの人初瀬野アルファさんと周囲の人たちの織りなすほんわかとしたストーリー。 月間アフタヌーンで1994年から2006年まで連載され2007年の第38回星雲賞コミック部門受賞作。
深夜のケーブルテレビで偶然みたアニメの「何年か前、私のオーナーは私に店を預けていきなりどこかに行ってしまった。どこにいるやらなにやってるやら、いつかは帰ってくるのかしら。 私はロボットでよかったと思う。いくらでも待っていられるから。」というオープニングのセリフの「私はロボットでよかったと思う。」という部分にSFマインドを鷲掴みにされました。(笑) もうそれからはコミックを大人買い。 書店と古本屋であるだけ買い集め13巻まで揃えたのに完結編の14巻のみ版元品切れ。 orz
どうしたものかと悩んでいたら、昨年末にひょっこり増刷されたのか、ネット書店でいきなり注文可能になっていたので速攻で注文して全巻コンプリート。
物語の背景はどうも温暖化の影響で海面が上昇し、人口が激減した近未来の設定のようですが、人々は悲壮感もなくのんびりと暮らしているようです。途中色々謎な存在が出てきたりしても結局謎解きはなされずに完結してしまったというまさに紀行文ですが、トビーさんやびたさんにはきっと気に入ってもらえると思うんですよ・・・ って既にご存知でしたらすみません。そうそうアルファさんやココネ(アルファさんの妹分)はスクーターにのっているので作者はバイクがすきなんだろーな思います。そんなところもびたさんにはぴったしかも。もしかしたら東京にいらした時にツーリングされたルートとかも出てきているかもしれません。
ケーブルテレビでやっていたアニメはDVDで2巻発売されているようです。
興味が湧いたら是非一度アニメでも見て下さい。コミックならなお可です。(笑)
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読了。一年ぶりに出た『移動都市』
の続編ですね。 この『移動都市』は移動する都市と都市が食い合うという着想は面白かったけど、この続編は特に目新しさもなくまあ続編としての面白さのみといったところ。 アイディアで勝負できない分ラノベちっくなラブストーリーが鼻をついてしまった。 複数のプロットが結末に向けて収束していくがたたみかけるスピード感に欠けてまあ可もなく不可もなくといったところ。 6点
西新宿五丁目のお客様の回線の切り替えと端末の設定変更でお客様先に休日出勤アンド出張。 お昼前から16時過ぎまでがしがし作業し無事終了。
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今日は元旦に行けなかったチビとパートナーと都内の某身内宅を訪問した。
某身内Bも来ていてチビも大喜び。
クリスマスプレゼントでもらったちゃおスララやアミリンを見せびらかし某身内Bと遊んでいた。
わたしゃ昨日あまり寝ていなかったのであえなく撃沈。ホットカーペットの上でグーグー寝てましたよ。
ここ1年溜めていた朝日新聞の土曜版や日経の日曜版を一気に読破し処分できた。ふー。
チビは欽ちゃんの仮装大賞を観てやっと帰る気になったので21時過ぎに某身内宅から撤収。車に乗った瞬間チビは撃沈。でも行きも帰りも道はがらすきで元旦の半分の時間で往復できたので身体的には非常に楽だった。
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仕事始めで今週は1日だけの出勤日。 心なしか電車もあまり混んでないなー。
会社に出て12月分の締め処理をして色々していたらあっという間に定時。
定時後にN君と打ち合わせ。気がつけば22時前になっていた。
2人で五反田の焼肉やでこじんまりと新年会。 いろいろ食べて日本酒飲んで2人で6千円ちょっととは結構安いなー。その後すんなり帰宅と言いたいところ、ちょっと日本酒を呑みすぎたのか1駅乗り過ごし慌てて上りの最終で引き返した。 ふー。
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図書館シリーズ、自衛隊三部作の有川浩さんのWeb連載小説が完結し、1月18日までの限定で全編公開された。
今回、飛び道具なし、SFなし、甘さ控えめだけどおもしろいですよん。
興味のある人は読んでみましょう。
今日は年賀状のチェックと出しもれていた人への年賀状書きやら某身内への年賀の発送などなどまったり。 なんかちびの風邪がうつったのか頭痛がするなあ。
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あけましておめでとうございました。(過去形かよ。orz)
去年は毎日綱から落ちっぱなしで日記もままならない体たらくだったけど今年こそ日記位はまじめにつけます・・・つけます・・・つけます・・・つけれるかなぁ・・・(はぁ)
昨晩からちびが風邪のためか熱をだしうんうんうなっていた。
今日は都内某身内宅で毎年恒例の新年会の予定だったがとても行ける状態じゃないのでちびとパートナーは今度の土曜日に行くことにしてパートナーとちびは留守番で自分ひとりで挨拶にいくことにした。
首都高のリアルタイム情報はがらすきだったので安心して出たらいきなり渋谷3号で事故渋滞。 渋谷出口でいったん下道に出て霞が関でもう一度首都高にのりだいたいいつも通りの時間で某身内宅に到着。なんか一番乗りだった。 三々五々集まり、年賀やお年玉を渡して御節を頂き歓談。 いつもは晩御飯までいるのだがちびのこともあり一足先に失礼することにして帰宅。
で、リアルタイム情報だとまたもや3号渋谷線が渋滞。 orz
今度は葛西インター経由で湾岸からレインボーブリッジ、2号線で中原街道から環八経由で東名に乗って帰宅。ふー。疲れた。
ちびはだいたい平熱に戻っていて一安心。
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明け方にちびの枕元に以前キリンのお店でこっそり仕込んだクリスマスプレゼントを置いておいた。例によって先週キリンのお店に連れて行き、サンタさんに何を頼むの?と選ばせた物をこっそり買っておいたという去年と同じパターンだ。今年は「ちゃおスララ」という漫画のイラストをトレースできるグッズが欲しいと言っていた。
ちびいつもより30分早い6時に起床。プレゼントを発見し狂喜乱舞。 さっそくパッケージを開けて組み立て、イラストを書き出した。 あぁ、腐女子一直線なのか? orz
それにしても色々考えるねー。おもちゃメーカーも。感心するよ。前々からお絵かきは好きだったのでど真ん中なプレゼントになった訳ですが・・・
ちびは今年もまだサンタクロースを信じているようなのでもう少し夢を壊さないようにがんばってみるかな。
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昨日マンションに帰ってきたら掲示板に「拾得物:5Fベランダでアメリカザリガニ」という掲示があった。まさかと思ったがやっぱり家のザリちゃんが脱走していた。O| ̄|_
ドキドキしながら翌朝管理人室に行ってみたら3件先のお宅で預かってくれているとのこと。 やはり小学4年生の娘さんのいるお家だった。 謝りついでに貰い受けに行くと「お宅のザリガニでしたか。」を大笑いをされてしまった。 まあ元気でよかった。 それにしても3軒も先までベランダを散歩していたとは・・・びっくり。
確かに図鑑とかにはザリガニは脱走するのでちゃんと水槽にはふたをするようにとは書いてあったんだがうっかりこの日はふたに重しをのっけるのを忘れていたなぁ。
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某身内の結婚式で明治神宮に行った。 披露宴は明治記念館。
パートナーは着付けやらで一足先に出発。 ちびと2人で1時間遅れで電車と渋谷からタクシーを乗り継いで明治神宮へ。 いやー、控え室のある場所は正門から遠いよ。こりゃタクシーで正解。
それにしてもなんか注目の的なんですが。観光客や参拝の方々から。 外国の観光客はまだしも見るからに日本人なのになぜビデオ回すかなー。(笑) 花嫁行列ヲタクですか?
とにかく無事式も終わり明治記念館にバスでまとめて移動。 披露宴が始まる前に庭園で記念撮影。 そして披露宴もつつがなく・・・・ ちびの花束贈呈も無事終わってご馳走を堪能していたら最後になんかすごいことに・・・・ 新郎新婦が金融系の仕事のため親戚以外の参加者はほとんど同業なのだが同僚先輩がいきなり仮装で登場。 いやー今時ここまでやるですか。 バブル時代ならまだしも最近とんとみなかったので若干カルチャーショックでした。 それとも金融系ってバブルの時代からとまっているのかなー時間が・・・ ちなみに子供たちには大うけだったけど大人は目が点でした。
まあ、なんだかんだとすべて無事終了し、タクシー、電車と乗り継いで帰宅。 おなかいっぱいで当然晩御飯を食べられるわけもなく撃沈。
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今日買った本:
朝から事務所で色々、その後15時から出張で池袋のお客様へ。
帰りに池袋駅のリブロで長らく入手困難だった『アヌビスの門(上下)』とまたもや吸血鬼本の『ブラッド・プライス』を買う。 池袋から有楽町線で永田町経由で帰ろうとして途中の東池袋で乗り換えやすいように車両を移ろうとしていったんホームに降りたらうっかり読んでいた『ブラッド・プライス』をホームから線路に落としてしまった。 ○| ̄|_
駅員さんにお願いしてマジックハンドで拾ってもらったですよ。 いやー初めての経験で面白かったけどあまりうれしくないなぁ。 2本も電車逃したし、本は油でちょっぴり汚れちゃうし・・・
気を取り直して『ブラッド・プライス』を帰りの電車で読む。 面白い。なんか最近当りが多くてうれしくなるよ。
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今日読んだ本:
最近吸血鬼と探偵のお話ばっかり読んでいるような気がする。『ドレスデン・ファイル』読んだからかもしれないけど。 アメリカでは吸血鬼ものがはやっているらしいが確かに面白いな。で、この本は現在のアメリカとは少し異なる歴史のアメリカで人口の激減した人類と異界の者が共存している世界で魔法使いと吸血鬼が探偵になる話だけど『ドレスデン・ファイル』同様大人の読み物だなぁと感じた。魔法や吸血鬼の薀蓄だけではなくきちんとしたストーリーと人物描写ができている。まぁ探偵という設定は若干安易かなとは思うけどね。 あと、ヒロイン2人のうちの一人の<生ける吸血鬼>アイヴィ・タムウッドの存在が後半に行くにつれて薄くなっていくのはちょっと残念。 シリーズ物の1巻目だからこの後活躍するのかも知れないということ?それなら続刊を早くだしてくれー orz
直行で久しぶりに本郷三丁目のお客様に出張。 PCのセットアップをさっくり終わらせて、駅までの帰り道の途中にある定食やさんでお昼を食べる。12時前だったのでまだ麦ご飯があったのでリクエスト。生卵かけて食べてうまー。いやちゃんとおかずも食べましたよ。とんかつだけど。
午後は本社に戻りいろいろ作業。
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半期の締めの為1日事務所で事務作業。
金額の照合など結構時間がかかった。 おまけにお客様の月末処理の運用対応なども重なりぐったり。
定時後半期締めの慰労会と新任のK君の昇進祝いに部課長で隣のビルの「彩」という食事処に行く。 つまみはまあまあ。 「真澄」が置いてあったのでM本部長と飲みまくり。
わたしゃつつましくお猪口でしたが、Mさんいきなりコップ酒ですか。orz
2次会に「ジャパンシー」に行き23時過ぎに追い出されてお開き。
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『図書館危機』 読了。
図書館シリーズ?の三作目。 著者後書きによると後1冊で完結させるとのこと。もう少し読みたいような四作目で完結してもいいような微妙な感じ。 出版間隔を見ると本来四作目は9月に出てもよさげなんだけど、さすがに最終巻は練りに練ってということですか。
と思ったら某サイトで『図書館革命』11月11日発売予定の告知が・・・
で、三作目。メインカップルはツンデレどころかアマアマ展開。 脇役たちもそれなりだけど、シチュエーションはひたすらシリアス。結局後半加速して一気読みでした。 後一冊で完結というでかなりの伏線は回収されてますね。 四冊目が楽しみです。
昨日はT君の関西支店への転属の送迎会。五反田の居酒屋で。つまみはおいしかったなー。
今日は半期の締めや月末が重なり、事務所でひたすら事務作業など。
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ちょっと前に読んだ本:
というわけで、順番が逆になったけどシリーズ1冊目をいつもの図書館で借りて読んだ。
やっぱり順番通りに読んだほうがいいね。このシリーズ。 ストーリーがかなり密接につながっているから。
『図書館危機』で司書萌えとか書いたけど読み込むと司書という職業も生半可じゃなれないよね。 所蔵した本を公開するかどうかの判断をする難しさ。確かにプライバシーと知る権利のバランスをどうとるかなど簡単に判断つくことじゃないしねー。
それにしてもやっぱりこのシリーズの基本はラノベの王道、ツンデレですかね。設定そのものはメディア良化法を盾にとり検閲をする武装したメディア良化委員会と検閲から図書館の自由を守るためにやはり武装も厭わない図書館隊が激突するというすこし極端なシチュエーションなんだけど図書館や司書の事、図書館宣言のなりたちなどかなりしっかりした取材と外挿は単なるラノベと切って捨てるには惜しいレベルですね。
以下ちょっと引用
図書館の自由に関する宣言
一、図書館は資料収集の自由を有する。
二、図書館は資料提供の自由を有する。
三、図書館は利用者の秘密を守る。
四、図書館はすべての不当な検閲に反対する。
図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまでも自由を守る。
というわけど3冊目も速攻で予約。
今日、ってもう昨日だけど午前は志木のお客様に朝イチで向かいトラブル対応。無事収束させ会社に戻る。会社の隣のビルのレストランで昼食、スタミナ焼肉ランチ。1000円なり。
午後は会社でいろいろ。で定時退勤日なので速攻で帰宅、予約していた3冊目の『図書館危機』を借りた。
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